今さら聞けない? 大きい数字、分数、掛け算、割り算…色々な数の読み方

高橋
こんにちは高橋です。
今日は、数字の読み方について触れたいと思います。
私の記憶では、大きい数字の読み方や掛け算、足し算などの表現の仕方はあまり学校教育では習わなかった気がします。
今日は音声もつけて解説していきますので、この機会に頭に入れてしまいましょう!
 
 
 
 
 

ウィッキー三世
今日は数字ですか?
乱三世
そう。大きい数字になると瞬時に出てこないという人も結構いるんじゃないかな。どう?
ウィッキー三世
億とかの単位になるとあれ?ってなるかもですね。
乱三世
じゃあいきなりクイズ形式でいこうか。読み方で言うと百の位から怪しいという人もいるかもしれないからここからいこう。「832」を読んでみて。
ウィッキー三世
これは「Eight hundred thirty-two」ですね。
乱三世
そう。百は「hundred」だな。じゃあ、「98,765」は?
ウィッキー三世
「ninety-eight thousand seven hundred sixty-five」ですね。
乱三世
そう。じゃあ「4,580,654」は?
ウィッキー三世
このあたりからいきなり難しくなるかんじですよね。
乱三世
「4」の次のカンマっていうのはなんて読む?
ウィッキー三世
これは「million」ですね。
乱三世
そう。「million」は百万ってことだな。では「billion」はどう?
ウィッキー三世
それは「十億」ですね。
乱三世
そう。「thousand」(千)→「million」(百万)→「billion」(十億)っていう風に単位が上がっていくわけ。で普通はその単位ごとにカンマで区切ってあるだろ?「4,580,654」だったら初めのカンマが「million」で次のカンマが「thousand」になるわけ。
ウィッキー三世
さらに桁が三つあがると「billion」(十億)になるわけですね。
乱三世
そう。読み方のコツとしては、初めのカンマまでを先に読んでその後、次のカンマまで読むというのを続けていくだけなの。「4,580,654」だったら「Four million five hundred eighty thousand six hundred fifty-four」という風になる。「million」までをまず読んで、続いて「thousand」までを読むだけ。「billion」が出てきても、その上の単位の「trillion」(一兆)が出てきても同じことだな。
ウィッキー三世
日本だと1億がキリのいい数となると思いますけど英語では「billion」で十億になるわけですね。
乱三世
そこに慣れればなんてことないだろ?繰り返すけど、「thousand」(千)→「million」(百万)→「billion」(十億)→「trillion」(一兆)っていう単位を覚えてしまって、あとは、最初のカンマを読んだあとに次のカンマって続けるだけなの。だから「1,987,654,321,231」っていうのはどうなる?
ウィッキー三世
初めのカンマが「trillion」(一兆)ですね。
乱三世
そう。だからまずそのカンマまで読むわけ。
ウィッキー三世
「One trillion」ですか。
乱三世
そう。そのまま続けて。
ウィッキー三世
次のカンマが「billion」(十億)だから、「nine hundred eighty-seven billion」
乱三世
そう。後は最後までいけるだろ?
ウィッキー三世
「654,321,231」ですから、「six hundred fifty-four million three hundred twenty-one thousand two hundred thirty-one.」ですか。
乱三世
簡単だろ?
ウィッキー三世
慣れるのには時間がかかりそうですけど、そのカンマまでを読んでいくという感覚はわかりました。
乱三世
じゃあ、次は小数点が入っている、数の数え方にいこうか。「3.14」はどう読む?
ウィッキー三世
「three point fourteen」ですか?
乱三世
この小数点以下の数え方は位取りをしないでそのまま読むのがルールだな。つまり「three point one four」が正解になる。
ウィッキー三世
小数点以下は1字ずつ読んでいくということですか?
乱三世
そう。点の読み方は「point」でいい。いったんまとめてみよう。音声も付いているからわかりやすいと思う。
 
 
 
 
 

大きい単位はこう読む!
●百=one hundred
●千=one thousand
●百万=one million
●十億=one billion
●一兆=one trillion
 
 

●832
Eight hundred thirty-two
 
●98,765
ninety-eight thousand seven hundred sixty-five
 
●4,580,654
Four million five hundred eighty thousand six hundred fifty-four
 

1,987,654,321,231「1兆9876憶5432万1231」
One trillion nine hundred eighty-seven billion six hundred fifty-four million three hundred twenty-one thousand two hundred thirty-one.
 

●3.14
three point one four
(※three point fourteenとは読まないので注意)

 
 
 
 
 

乱三世
算数で使う「+」とか「-」を英語でどういうか知っている?
ウィッキー三世
これは普通に「plus」「minus」じゃないですか?
乱三世
そう。じゃあ「4+3=7」を言ってみて。
ウィッキー三世
「Four plus three equals seven」ですね。
乱三世
うん。ほかには「Four and three are seven」ともいえるね。「6-3=3」は?
ウィッキー三世
「Six minus three equals three.」だと思います。
乱三世
あと「Three from six leaves three.」って言う風にも言えるね。この場合、「three」が頭にくるから注意が必要かな。「+」「-」はいいとして、じゃあ「×」と「÷」は?
ウィッキー三世
「×」のほうは「times」で表すと思うんですけど。「÷」は何ですか?
乱三世
「÷」は「divided」を使うことが多いね。それから「×」は「times」でいいけど「multiplied」と使うというのが一応正式になっている。例えば「4×3=12」だったら「Four multiplied by three equals twelve」か、もしくは「Four times three is twelve.」となるな。頭に入りやすいのは「times」のほうじゃないかな。ちなみに高橋の同僚だったらアメリカ人は、「times」を使っていたな。
ウィッキー三世
割り算のほうは、「divided」を使うということでしたけど、どういう風に言えばいいんですか?
乱三世
例えば「15÷5=3」だったら「Fifteen divided by five equals three.」となるね。「divide」は「split」と同義語と考えていいな。まさに「割る」ってことだ。ほかに「Five into fifteen goes three times.」というふうに言えるね。この場合、さっきの引き算同様「five」が先に来るから注意が必要だ。
ウィッキー三世
「Five into fifteen goes three times.」だと「divided by」を使ったほうがわかりやすいですね。
乱三世
「divided」だとそのまま「割る」という意味だからね。確かに覚えやすいかもしれない。あとは、分数かな。「1/2」っていうのはどう読む?
ウィッキー三世
「one-two」とかそんな感じじゃないんですか?
乱三世
これは結構ややこしいけど、分子は数字で分母は「序数詞」を取るようになっている。「序数詞」っていうのは「第~」ってことだな。つまり「first」「second」「third」という言い方をするわけだ。分子は「one」「two」「three」で、分母は「first」「second」「third」だな。
ウィッキー三世
じゃあ、「a (one) second」ってことですか?
乱三世
正解。「2/ 3」は?
ウィッキー三世
「two-third」ですか?
乱三世
「two-thirds」と「s」が付くね。分子が2以上の場合は分母に「s」をつけるというのがルールだ。では、「7 2/3」は? 日本語だと「7」と「2/3」だな。
ウィッキー三世
これは「seven and two-thirds」となるわけですか?
乱三世
そう。ただ「and」をつければいいということだな。音声付きでまとめておこう。
 
 
 
 
 

足し算/引き算/掛け算/割り算はこう言います

 
 

分数はこう言います

 
 
 
 
 
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●追伸

高橋
ちなみに電話番号は数字をそのまま読んでいきます。
222-202だったらそのまま「two two two ,two 0(ou) two」です。
0は「ゼロ」ではなく「ou」とすることが多いようです。
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