その日本語、英語ではこんな意味もあります! その10 blackmail(ロンドンハーツの?)ブラックメール 

こんにちは高橋です。

1本目に書いた「キャンペーンcampaign」から早くも10本目となりました。

今日は「ブラックメールblackmail」を紹介してみたいと思います。

これは、もうあなたの頭にあるのはきっと「ロンドンハーツ」の名物コーナー以外ないですね。

そもそも、ヤフーで検索しようとしてこの文字を入れると、自動的に「ロンドンハーツ」がくっついてきます。

一応、「ブラックメール」と打って同時に横に出てくる文言を書いてみると「ロンドンハーツ」「着信音」「上田」「ボックス」「吉村」などとなっています。
(2019年3月現在)

これはほとんどこのロンドンハーツの「ブラックメール」に関係するものか、はめられたタレントか、どちらかですね。

カタカナとして認知されているのは、このテレビの企画である、とひとまず言ってよいと思います。

では、英語の「blackmail」のほうはどうかというと、この「ブラックメール」から想像できなくもないけれど、毛色はかなり違ってきます。

今日は「汝の父を敬え」( (ゲイ・タリーズ)というゴンゾージャーナリズム、ニュージャーナリズムに先鞭をつけた言われているノンフィクションから取ってみましょう。

 
 

blackmailがこんな意味で使われています!

●FBI raid at 7:00 A.M. was directed at the Bonanno and Notaro homes in Tucson, arresting both men on charges of plotting to get Bonanno’s capo Charles Battaglia out of jail through the use of bribes, blackmail, and threats of death.
FBIによってツーソンのボナンノ邸とノターロ邸が手入れをうけ、買収、恐喝、殺害を意味するような威嚇という手段を使ってボナンノ一家の幹部チャールズ・バターリアの出獄をはかったという陰謀の容疑で二人とも逮捕された。
※日本語は常盤新平訳を基にアレンジしました。

 
 
一応「blackmail」を赤字にしたので、拾えたでしょうか。

ここでは「威嚇、脅迫、ゆすり、恐喝」という意味になります。

ロンドンハーツの「ブラックメール」にある「罠をしかけてちょっとだます」的なノリ、ニュアンスはほとんど含まない言葉に変わりましたね。

どうでしょうか?

英語の意味で考えるとロンドハーツも随分物騒な番組になってしまいますね。

いつものように念のため、英語の辞書から引用しておきましょう。

今日は「collins cobuild」ではなく「ロングマン」という辞書に聞いてみます。
 
 

辞書の説明はこうなっています!

●when someone tries to get money from you or make you do what they want by threatening to tell other people your secrets
 
 
「誰かがあなたからお金を取ろうとしたり、もしくはあなたの秘密をばらすと脅して自分たちのいいように利用するとき」に「blackmail」を使うとあります。

まさに「恐喝、脅迫」の意味ですね。

ちなみに、この「blckmail」は名詞としても動詞としても使われ、動詞の場合「into~」を伴って「恐喝して~させる」の意味にもなります。

今日はこのあたりで!

 
 
 
少しでも面白いと思ったら「いいね!」の感覚でクリックしていただけると嬉しいです。↓
にほんブログ村 英語ブログ TOEICへ
にほんブログ村

高橋
TOEICスコアアップに役立つ13分の動画を期間限定でプレゼント中です!

私が働きながら半年で300点の得点をUPさせた際にやったことの全てを網羅してあります。
ブログでは書かなかったことを具体的なコンテンツ名を上げて解説しているのでぜひプレゼント中にお受取りください!
(プレゼントは予告なく削除することがあります)↓ここをクリック

 

●追伸

高橋
元々「ロンハー」の「ブラックメール」は企画から想像すると英語の「blackmail」から取ったものではない、ような気がします。ただ、こういう単語は頭に入りやすいので、どんどん和製英語にしてもらうといいかもしれませんね。私が「聴いて」TOEICの点数を上げた方法はこちらをどうぞ「私の勉強方法についてはこちら!」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です