義理の親・兄弟、甥、姪、叔父、叔母を英語で言うとどうなる?

こんにちは高橋です。

このブログを見てくれている人のなかには、英語の学習を始めたばかりという人も
いらっしゃると思います。

今日は、使われる状況はたくさん考えられるのに意外に耳になじみがない
(と私が勝手に思っている)家族、親戚を表わす英語を少し紹介したいと思います。

まず、タイトルの一番頭に記した「義理の親、兄弟」ですね。
(ヤクザが使う疑似家族の話ではないです。念のため。)

例えば、自分の奥さんの両親を「義理の両親」と言いますね。

これはどうでしょうか?

私のブログの特徴なので、それが実際に使われている場面から抜き取ってみましょう。

「コロンボ」「ビデオテープの証言」からです。

守衛と家人の何気ない会話の中に「義理の兄弟」が出てきます。

Baxter:Good evening Mr.Van Wick. こんばんは。
Van Wick:Hello Baxter. Anything new? 何か変わったことは?
Baxter:Your brother-in-law just arrived. あなたの義理の弟さんが来ていますよ。
Van Wick:Another family meeting. また家族会議だな。

答えが見つかりましたね。

そうですね。

「brother-in-law」です。

「法律での兄弟」とはずいぶん端的な表現なので、すっと頭に入ってくるのではないでしょうか?
(会話の中の「Anything new」というのも頭に入れておきたいですね。)

親だったら「father-in-law」もしくは「mother-in-law」です。

ちなみに、単に「in- law」とすると大抵は両親のことを表わします。

まず、あなたの「義理の親、兄弟」の呼び方が決まりましたね。

次は、甥にいきましょうか。

今度はみんな大好き! 「ゴッドファーザー」からです。

マイケル・コルネオーレがファミリーを裏切った義弟(=brother-in-law!)の
カルロにそのことを正直に話すよう求めている場面です。

恐がっているカルロに対して、安心させる言葉をわざとかけています。

●Do you think I’d make my sister a widow? Do you think I’d make my nephews fatherless? After all I’m Godfather to one of your kids.
俺が妹を未亡人にさせるか? 俺の甥っ子を片親にさせるか? 俺はお前の子供のゴッドファーザーなんだぞ。

どうですか? 「nephew」ですね。

また、未亡人という言葉も出てきました。

「widow」です。

随分物騒な場面ですが、2度おいしくいただけるわけですから、ありがたく使い倒しましょう。

次は、姪っ子ですね。

これは、カート・ヴォネガット「ホーカス・ポーカス」の美しい文章から
借りてみましょう

●His niece was Hortense Mellon.…She could play the harp. I remember that, and her upper teeth were false. The real teeth were knocked out by a mugger as she left a friend’s coming-out party at the Waldorf-Astoria,
姪の名前はホーテンス・メロンといった。(略) 彼女はハーブが弾けた。それと、上の歯が入れ歯だったことは覚えている。ウォルドーフ=アストリアでひらかれた友人の社交界へのデビューパーティーの帰りに路上強盗に殴られておれてしまったのだ。

姪の「名前」は「niece」ですね。

ここでは、カート・ヴォネガットの文章を借りて、不幸にも殴られて「歯が入れ歯」
になった人
と覚えてしまいましょう。

あとは、叔父、叔母ですね。

これは、それぞれ「uncle」「aunt」です。

例えば「私の母方の叔父」としたいときは「He is my uncle on my mother’s side」と表現します。

いとこは「cousin」祖母、祖父は「grandmother」「grandfather」です。

「カズン」という2人組のバンドが昔流行りましたが、名前の通り二人は「いとこ」同士だそうです。
(完全に余談です)

●義理の親、兄弟=~-in-law
●甥(おい)= nephew
●姪(めい)= niece
●叔父(おじ)=uncle
●叔母(おば)=aunt
●いとこ=cousin
●祖母= grandmother
●祖父= grandfather

どうですか? 私はこういう、言葉に関しても上に引用したように
映画、小説から吸収してきました。

文章ごと入っているものは決して忘れませんね。

今日はこのあたりで!

 

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高橋
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(詳しくは「TOEICの点数をこうして上げましたその2 基礎編 日本語→英語のコンテンツについて」参照)

私はまず、こうしたコンテンツを、自分の興味をつなぐための
ゲーム感覚で使っていました。

ゲームだとすると、飽きたらやめてしまえばいいんですね。

そのため、勉強の仕方の工夫として
「1日で強制的に捨ててしまう」
やり方なども紹介しました。
(詳しくは「復習はいつするのがベストか?その2」参照)

このあたりのこともまた詳しく書きますが、基本は映画、小説のコンテンツです。

ここに全部入っています。

このあたりのことも別の日にきちんと書きたいと思います。

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