TOEICの特徴を知らないと得点アップは難しい!?

高橋
こんにちは高橋です。

前回はTOEICの点数をあげるためには

  1. 勉強の時間を絞り出す
  2. 適切な問題集を選ぶ
  3. TOEICの特徴に精通する

という3つが必要だとふれてそのうちの
「適切な問題集を選ぶ」
ことについて詳しくお話しました。

今回は僕がこのうちで
最も大事だと思っている
「TOEICの特徴に精通する」
ことについてです。

TOEICのことがわかっていないと
結局は点数があがりません。

点数アップにつながる
「特徴」とはなんのなのか?

一番大事なところに触れてみます!

 
 

2022年5月のテストで935点になりました!


 
 

肝心なところが抜けていると点があがりません!

英語のための時間
を確保することは
とても重要です。

適切な問題集を選ぶことも
同じように大切です。

でも
「TOEICの特徴」
を知らないと
やはり点数アップしない
原因になることが
よくあります。

実際僕は
400点から750点まで
半年でクリアしたものの
その後800点を目前に
1年間停滞したことがあります。

このときは
それまでの激務から離れて
時間を作ることが
できたのにもかかわらず
点数があがらない
ということを経験しました。

耳をフル活用する
という僕自身の
スタイルを維持しながら
すでに
『公式問題集』
『でる1000問』
解いていました。

つまり僕が考える
「適切な問題集」
を使っていたにも関わらず
700点台後半から
まったく点数を
あげられなくなって
しまいました。

点数をあげるために必要な
「勉強の時間を絞り出す」
ことと
「適切な問題集を選ぶ」
ことは
きちんとできていました。

ということは
もちろん
「TOEICの特徴に精通する」
部分に関して足りないところが
あったということです。

僕は
900点になって
いろいろな人から
相談を受けるように
なりましたが
わりと多いのが英検の勉強も
一緒にしているという人です。

こういう人が
順調に点数を伸ばす
ことができているのかというと
ご想像のとおり
なかなか思い通りになって
いないのが現実です。

英検には英検
の特徴があり
TOEICにはTOEIC
の特徴があります。

同じ英語ではあります。

でも細かく分析をしてみると
英検とTOEICの難易度の
付け方に違いがある
こと
がはっきりとわかります。

簡単にする
あるいは難しくする
その方法に違いがある
ということです。

この違いを知らないと
つまり
TOEIC特有の難しさ
を知らないと
点数をあげる
ことができません。

確かに
適切な問題集を選ぶことで
このTOEIC特有の難しさ
がわかります。

実際に
顕微鏡で見るような
細かさをもって
『公式問題集』
を見てみると
TOEICの特徴が
全部詰まっているのが
わかります。

ただし
多くの人は
ここまで分析したりしません。

『公式問題集』
を使っていることに安心して
この問題集を正確な意味で
使い倒すことができていません。

では
このTOEICの特徴
というのは
いったいどういう
ものなのでしょうか?

ここまで
引っ張っておいて

おい!

とつっこみが入ってしまう
かもしれませんが
今回はいったん
ここで切って
次回またお話しようと思います。

 
 
●追伸

高橋
「TOEICの特徴に精通する」
ことは点数をあげる
うえで最も重要です。
ぜひ次回をお楽しみに!

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