TOEICのテスト当日に腕時計が止まってしまいました……

こんにちは。高橋です。

このブログを読んでくれている人のなかには、TOEICの試験を受けたことがないという方もいらっしゃるかもしれません。

今回は少し、TOEICテストを受けるための手順と、当日の流れなどを、私の失敗談も交えて、お話したいと思います。
(私がTOEICの点数を上げた方法はについてはこちらをどうぞ)

まず、申し込みですが、「インターネット申込」か「コンビニ端末申込」を選ぶことができます。

私は、毎回インターネットで申し込みをしています。

一度情報登録しておくと、あとは、お金を払うだけなので、楽だと思います。
(コンビニ端末の場合は毎回住所等を入力する必要があるようです)

受験料金は5,725円 (税込。※2020年に値上げされる予定です)。
受験した次の年の同じ月には、5,092円で受験ができます。つまり、2019年の4月に受験をしたら、翌年、2020年の4月には5,092円で受験ができます。

申し込みをすると、試験の10日前後前に受験票が登録した住所に送られて来ます。

ここに証明写真を貼って、当日持参します。

当日持参するものは、受験票にも書いてありますが、

●受験票
●写真付きの本人確認書
●筆記用具
●腕時計

です。

注意が必要なのは、腕時計でしょうか。

試験会場によりますが、時計がついていないところが結構あります。

私は、当日、腕時計を見たら止まっており、大慌てで別の腕時計を手に入れて試験会場にぎりぎり到着すると、会場に時計がついていたなんていう間抜けな経験をしたことがあります。

時計って手ごろなものを探そうと思うとなかなかないんですよね。

まず、コンビニにないか数件当たりましたが、手に入りません。

近くの電気量販店には、もちろんおいてありましたが、なぜかダサい上に、値段が高くて、迷った末にやめました。

結局、100円ショップで、手に入れて、大急ぎで試験会場に入ったら、思い切り正面についていた、というなんとも情けないオチです。

冬の試験でしたが、意味もなく焦っている上、一人汗だくになっていて、大恥をかいたのを覚えています。

しかも、このときの試験官が外れクジで、マフラーやコートに英語が書いてないかなんて、延々調べている人でした。

だったらみんな消しゴムに「plastic eraser」って書いてあるだろうと、突っ込みたかったですが、もちろん黙っていました。

なんの不正防止かまったく不明でした。

おまけに、いざリスニングテストになったら、CDの再生にとまどって、5分も開始が遅れるなんてことになりました。

「試験時間は試験官の時計を基準に行います」

などとマニュアルだけは読み上げているので、

さすがに

「あなたの時計は今何時で、何分遅れで試験をはじめるのか教えてくれ」

と、苦情を言われていましたね。

いったいあの人はなんだったんでしょうか。

まあ、こういうハプニングはともかく試験は、リスニングセクションとリーディングセクションに分かれています。

リスニングが約45分、リーディングが約75分。合計120分(2時間)です。

問題数は、リスニング100問、リーディング100問の合計200問。

リスニングセクションは、

●写真問題(写真を説明した文章で最も適当なものを選ぶ問題)
●応答問題(短い質問に対する最適解を答える問題)
●会話問題(基本的に二人の会話について問う問題)
●説明文問題(放送、メッセージなどについて問う問題)

リーディングセクションは、

●短文穴埋め問題(文法問題。一か所ブランクがあって最適解を問う問題)
●長文穴埋め問題(文法問題。少し長い文にブランクがあって最適解を問題)
●1つの文書に関しての質問
●複数の文書に関しての質問

という構成になっています。

12時30分までに会場に入り、開始は13時です。

これはいつ、どの会場で受けても同じです。
(会場は選べません)

ちなみに試験自体は問題の進め方を含めてすべて英語で放送されます。
(事前に説明される注意事項などは日本語なので、困らないと思います)

試験開始前に受験のしおりが渡され、携帯使用、カンニング行為など、禁止事項を拾うことができます。

TOEICの当日の失敗などは別のところでも書いていきますね。

今日はこんなところで。

次回はまた、私の勉強法に戻ります。

お楽しみに!

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高橋
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●追伸

高橋
そうそうTOEICは問題用紙に書き込んではいけないテストです。
(ここは英検と違うので注意が必要ですね。)
一度、問題用紙に書き込みをしたため、試験終了後残るように指示された人を見たことがあります。なぜか注意されたことを怒っていて、まったく迷惑な人でした。受験のしおりによると禁止事項にふれると「受験資格の剥奪」をすることもあるそうです。気をつけましょう!

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