900点取得者が英語を続けるうえで最も大切にしていること5選!!

高橋
こんにちは高橋です。私はLINE特典の動画でもお話しているように会社で必要になったからTOEICの勉強をはじめました。半年で400点から750点になり、その後、紆余曲折ありつつもなんとかTOEIC900点を達成できました。英語がまるでできなかった人間が一定の成果を出せたのは勉強の仕方を工夫したこともありますが、その大元の心構えのようなものがぶれなかったことも大きかったと感じています。今日は英語を続けるうえで大切にしてきた(している)ことを書いてみたいと思います。
私がTOEIC915点になったときに使っていた参考書はこちらをどうぞ!

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2019年3月3日

ネガティブ(否定的)な意見は聞かない

一番大切にしてきたのは、否定的な意見に一切耳を傾けないということです。TOEICは英語の勉強には役立たないとか、900点持っていても意味がない、とかその類の発言はいくらでも聴く(見る)ことができます。さすがに英語を習うのに算数をやっている人がいたら私もそれはダメだと声をかけますが、大概の「親切なアドバイス」は全部右から左に流しています。

例えば「ネイティブはこう言わない」というような本も私にとっては「過剰に親切」な情報です。チェックしておくべきなのは差別的な表現だけで、あとは恥をかきながら学んでいけばいいだけの話です。私は会社で片言でも臆せず話かけている非ネイティブの人をたくさん見てきました。最初は数珠繋ぎでもやっていくうちに文章になります。その過程でこういう風にいった方がいいな、と学ぶはずです。

否定的な意見に耳を傾けて心を痛めている暇があれば『ニューヨークタイムズ』に載った大谷の記事でも読んだ方がはるかに有益です。

いつも「聞かざる」になっています!

他人と比べない

置かれた条件やどんなものに関心があるかなど他人と同じである人はいません。私の場合であればTOEICの勉強は会社で730点がノルマになったから始めました。そのときの勤務状況は終電で帰れればマシ、というもので家に帰らない日が月の3分の1をしめているような状態でした。こういう状況であればできることは限られてくるし、また勉強の方法も他人と違ってきて当然です。

一方で時間が限られるという悪条件はあるものの、明日のパンに困るかもしれないというのは逆に強烈なやる気につながります。一番学習成果があがるのは、時間があるときでも、最高の方法を手に入れたときでもありません。動機がはっきりしているときです。

自分と他人は違うんだということ。この当たり前のことをきちんと意識しておくと、他の人の成績はよい意味であなたを「刺激」してくれるはずです。

「見ざる」になることも結構あります!

基本的に興味がある文章しか読まない

私は、自分の興味を強引に英語に結び付けてしまう、ということをTOEIC400点だったときから一貫してやり続けてきました。まず半年で350点アップしたときに一番使ったのは『ゴッドファーザー』です。オーディオブックを聴き倒して750点になりました。

750点を超えてからは『ゴッドファーザー』に関するノンフィクションやモデルになった人物の自伝を英語で読みました。その間、映画の『スターウォーズ』もしゃぶりつくしました。いまでこそ『公式問題集』などのTOEIC関連の本を使っていますが、基本的には興味がないところには足を踏み入れないようにしています。

例えば今は精読の材料として村上春樹のエッセイを使っています。『The Birth of My Kitchen-Table Fiction』と題されているエッセイで彼が小説家になるきっかけを書いたものです。これを毎日15分~30分程度書き写したりしています。もうすぐ読み終わります。読み終わったら別の興味に移ります。

TOEICに関していえば、この試験は英語の常識を問うものですから何を読んでも遠回りにはなりません。

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気分が乗らない方法はやらない

興味を掘り下げるということに通じますが、そういう気分じゃないな、ということは題材にしても方法にしてもまずさわりません。

よく言えない英語は聞き取れない、ということが言われます。だから声に出して正確に発音することが重要だ、というわけです。私の場合で言えば音読は900点を越えるまでやったことがありませんでした。そもそも声に出せる環境で勉強できることがほとんどありませんでした。今でもカフェで時間を取ってとかそんなことばかりしています。

それでも家にいる時間にそうした音読の時間を作ることは可能だったとは思います。ただ家にいるときに英語に触れるのだったら映画やドラマを観ます。その方が「気」が入るからです。気分が乗らないことをわざわざやろうとすると大抵すぐにガス欠を起こします。とくに社会人になってからの勉強というのは気をつける必要があります。

英語で何を言うのかということをいつも考える

発音をネイティブ並みにすることは一つの目標になります。正確に通じるし、日本人からするとその方が恰好いいということもあります。

ただアホなことしか日本語で言えない人が英語で急に瞠目に値するような意見を言えるようにはなりません。問題はいかにネイティブのように発音するのかではなく、何を言うかです。政治に関わることに限らず意見を持たない、あるいは曖昧に笑ってごまかすことが美徳とされるような文化は日本だけのものです。

ツイッターのような数文字の羅列を眺めるだけでは意見を持つことはできません。時にはその分野の分厚い本たちと格闘することも必要になってきます。

持つべきなのは、発音への過剰な意識ではなく、何を言ったのかが重要なんだ、という意識です。

 
 

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高橋
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●追伸

高橋
社会人になってからの勉強というのは常にこうした心構えのところをしっかり持っておかないと挫折しやすいと思います。英語以外の資格試験を目指すときでも同じです。ぜひ参考にしてみてください。

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2019年4月21日

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