復習はいつするのがベストか?その2

こんにちは高橋です。

前回の「復習はいつするのがベストか?その1」を書いてから日にちがたってしまいました。

一応おさらいすると、私の復習の仕方は次の2通りあると紹介しました。

1、脳科学の知見を借りた、池谷裕二式復習
2、空手家・落合信彦式復習

前回の「その1」では、池谷裕二という脳科学者が復習のタイミングを記した本を出しているので、それに乗っかって復習していたということを書きましたね。

今日は「2」の「空手家・落合信彦式復習」です。

私はこの「空手家・落合信彦式復習」方式をyoutubeのコンテンツを拾って勉強するときによく使っていました。

以前、図書館で本(の付録CD)を借りるのはダメ!ということも書きました。
(詳しくは「TOEICの点数をこうして上げましたその3 基礎編 日本語→英語のコンテンツ付録CD編」参照)

金を出して買ってコンテンツをしゃぶりつくすくらいがいいと言ってきたわけですが、Youtubeの場合はこの点タダで手に入るわけです。

私にも役にたちそうなコンテンツを落としては、ろくに聴かずに削除してしまうというのを繰り返していた時期がありました。

「これではいけません!」
ですね。

このyoutube のコンテンツを聴くときに何か縛りをつけて自分を追い込むことはできないかなと考え思いついたのが「空手家・落合信彦式復習」だったということです。

あなたは、落合信彦の「アメリカよ!あめりかよ!」という本をご存知ですか?

この本は著者が留学したアメリカでどう過ごしたか記した自伝的なノンフィクションです。

留学してからの武勇伝も面白いものですが、私が引かれたのは留学する前にした英語の勉強方法についてでした。

なんと、辞書を買ってきてそれを全ページ頭に入れたというのですね。

しかも、普通にやったら覚えられないから、1日1枚ずつやると決めて学習したところを切り落としていったということです。

覚えようが覚えまいが、同じように1日1枚捨てるというのをルールにしていたと書いてあったと思います。
(つまりそれによって絶対に覚えなければいけないという強制力が生まれるわけですね)

私はyoutubeコンテンツを自分のものにするためこの「落合信彦方式」を取り入れました。

つまり、コンテンツを取り込んだその日に捨ててしまうというやり方ですね。

そして、一端捨てたコンテンツに関しては、二度と拾わないというのをルールとしました。

このやり方は私には合っていたようです。

今日捨てると決まっていたら、その日のうちに何回も聴いて
「自分のものにしてしまおう」
という気持ちになるんですね。

本の付録CDと違って、youtubeのコンテンツは10分~20分くらいを一区切りとしているものが多いと思います。

1日みっちりやって捨てる、という周期にも乗せやすく自分の中で勉強のリズムをつけやすいというメリットもありました。

TOEIC730点を目標にしていたころ、Youtubeで拾うコンテンツは、「基礎的な部分を補足するもの」と決めていましたので駆け足で通り抜けたい部分でもあるわけです。

制約をもうけることで、メリハリが効いた勉強ができたと思っています。

今日は、「落合信彦形式」で自分に追い込みをかけて勉強していたという話をしました。

復習法というよりも勉強法に近い、となると思いますが参考にしてみてください。

なお、「空手家」という呼称は私が勝手につけたもので本人はそうは名乗っていないと思います。

おそらく単に作家としていると思います。

また、私自身「アメリカよ!あめりかよ!」を仕事の都合でたまたま読んだのみで落合信彦のほかの本のことは知りません。

念のため。

今日はこのあたりで。

 
 
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高橋
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●追伸

高橋
以前youtubeのコンテンツの中身についてもお話します、と書きました。これについては、例えば、マンツーマンレッスンに視聴者を引き込むための「さわり」のコンテンツなどで十分だと思います。こういうのは、いっぱい落ちていますね。(例えば、「どこにいきたいですか?」→「Where would you like to go?」のようなクイズ形式になっていて、レストラン編、電話編など別れているもの)私は、英語を話しているのが、あきらかに外国人であれば問題ないくらいの緩い基準で選んでいました。ひどい英語であったら、さすがに読んでいる本人から校正が入りますよね。あとは、youtubeで拾って聴くのは自己責任になりますが
「NHK」のコンテンツですね。これは語学学習では鉄板だと思います。これについては後日触れることとします。

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