TOEICの点数をこうして上げましたその3 基礎編 日本語→英語のコンテンツ付録CD編

こんにちは高橋です。

先日、書いた
「TOEICの点数をこうして上げましたその2 基礎編 日本語→英語のコンテンツについて」
の記事では最終的に「基礎的な文法や表現も「聴い」て補うことにした」
ということを書きました。

そして、こうした目的に適うものとして
「表現のための実践ロイヤル英文法」の付録CDを
聴いていた、というお話もしました。

今日はこの続きです。

私は、TOEICを6カ月で730点にのせなければいけない
という時間の制約があったので、聴くコンテンツを選ぶのも見切り発車の部分がだいぶありました。

そのため今から振り返ると失敗もあり
結局iPhoneに入れたものの聴かずに捨ててしまったものが結構あります。

そういう経験を踏まえて、書籍(の付録CD)を選ぶ際の注意点を
いつものように、いくつかあげてみます。

1、まず自分の今のレベルを見極めること

2、その上で自分にレベルあった本(の付録CD)を複数選ぶこと

3、お金を出して買うこと

まず1の「自分の今のレベルを見極めること」
ですが、私の場合は、TOEICを受けることで
自分の今のレベルを確かめました。

半年でTOEIC730点という目標があったので、これは自然な流れでもあったわけです。

その結果が実質300点台で、中学生で習ったことも抜けている状態だった
というのも以前に書いたとおりです。

どういうコンテンツを選ぶか、見極める判断材料になるため
「まずは自分の現在地を見極めること」、これが大事になってきます。

自分のレベルを見極めたあとは、「2」の「自分にレベルあった本(の付録CD)を複数選ぶこと」
の部分、実際のコンテンツ選びです。

私の場合はまさに中学レベルからの復習ができるコンテンツですね。

もしあなたが当時の私と同じようなレベルにある場合
「I play basketball every day.」
のように主語があって動詞がある形が文の基本だ
といったところから進めているものが望ましいと思います。

そして同じようなレベルのものを、複数用意するのがよいと思います。

中学生で習う英語の基礎は普遍なわけですから、似たような文章の形が
何度も出てくることになります。

複数の本(の付録CD)に触れることで
別の本(の付録CD)の復習にもなっている
、という活用が理想的です。

ここでの注意点は高望みをしないということでしょうか。

私の場合、並行して聴いていたコンテンツがアメリカで普通に読まれている
小説だったり映画だったりしたわけです。

自分の当時の英語力から言えば選ぶべきコンテンツとの間にギャップがある状態です。

このギャップをこうした本(の付属CD)、それから
Youtube(別記事で書きます)で拾ったコンテンツなどで埋める必要がありました。

さらに、平易なものを選ぶことで、小さい達成感を重ねていくことにも役立つます。

高望みをしないことは
「自分自身を飽きさせない工夫」
にもなってきますね。

最後に、3「お金を出して買うこと」ですが、英語関連の本はとにかく図書館で充実しています。

私の近所の図書館は、ブックオフの比較的近くにあるので
先日、試しにブックオフをのぞいて、気になった本が図書館においてあるか
調べてみると、気になった本が3冊すべておいてありました。

図書館だったら付録CDももちろん借りることができます。

ただし、やはり、勉強するときに「借りる」という方法は
おすすめできません。

実際私が、借りて「もの」にした本(の付録CD)はほとんどゼロです。

大量に借りて、ろくに聴かずに削除しまうという繰り返しでした。

やらないと投資したお金をドブに捨てることになるという
「追い込み」も必要ではないかと思います。

こうした注意点を踏まえた上で、実際のコンテンツついてお話します。

私は「表現のための実践ロイヤル英文法」というのを使っていたと書きました。

これを補うものの一つとしたのは
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」(森沢洋介著)
です。

有名な本なので、ご存知の方は多いのではないでしょうか。

中学生1年生から3年生に当たるレベルの文章が並べてあり、内容は平易です。

また、「動名詞」、「現在完了」、「命令文」などの
トピックにわけて構成されているので
「中学生の文法からおさらいしたい」
という私の趣旨にもあったものでした。

あなたの現在地が当時の私と同じくらいであれば参考にしてみてください。

ほかに、同時期に選んだコンテンツとしては、
「英語高速メソッド日常英会話集」(笠原禎一著)があります。

これもよく売れたものらしいので、ご存知の方も多いと思います。

「レストラン」「買い物」「郵便局」「美容院」「健康」
などとトピックがありその場面なり、話題に関することを会話形式で学ぶというものです。

基本的には英語→日本語の順番でまずストーリーが展開され
そのあとに日本語→英語の順番で復習するという構成になっています。

ただし、このコンテンツには今触れたとおり
最初にリスニング力を鍛えるという趣旨で英語→日本語が入っています。

私は、クイズ形式にして聴くことにはじめはこだわりたいと思っていましたので
この英語→日本語のところを削って聴いていました。

だから実際のボリュームを大幅に削って聴いていたことになります。

このように、自分の考えに合う部分のみ
勝手に編集して、使い倒すというのもおおいにありだと思います。

ただ、この本については、「見切り発車の失敗例」としたら失礼かもしれませんが
もう少し事前によく中身を吟味してみてもよかったかもしれません。
(この本にはもちろん罪はありません)

今日は書籍(の付録CD)を選ぶ際の注意点などを書きました。

次回は、Youtubeで拾ったコンテンツなどについても触れたいと思います。

 

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●追伸
あなたは一度頭に入れたことを復習していますか?

私はこの復習のタイミングとやり方を自分なりに工夫して
勉強してきました。

一応コンテンツによって違い持たせていたので
「復習の仕方」もどこかで書けたらと思います。

お楽しみに!

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