TOEIC900点ホルダーが実践している復習方法はこれ!

高橋
こんにちは高橋です。今日は「復習の仕方」について触れてみます。今日紹介するのは最新の脳科学に頼った方法と、単に自分を脅しつけて強引に頭に入れてしまうという方法の二つです。後者は方法とは名ばかりの荒治療ですが、私は結構気に入って実践しています。TOEIC900点ホルダーの勉強の仕方を紹介してみます!

 
 

ポイント!
最新の脳科学を駆使したやり方と、本を捨ててしまうという荒治療を組み合わせています!
 
 

私がTOEIC915点になったときに使っていた参考書はこちらをどうぞ!

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池谷裕二式復習法

あなたは復習のタイミングを意識していますか?

私は復習の仕方として、2通りのやり方を使い分けています。

箇条書きにすると一応こういう風になります。

 
 
1、脳科学の知見を借りた、池谷裕二式復習
2、空手家・落合信彦式復習
 
 
「1」の「脳科学の知見を借りた池谷裕二式復習」とはその名前の通り池谷裕二氏の『受験脳の作り方』という本の中にあった方法をそのまま借りたものです。

『受験脳の作り方』のなかで指南している復習のタイミングの以下のようなものです。
 
 

●学習した翌日に、1回目
●その1週間後に、2回目
●2回目の復習から2週間後に、3回目
●3回目の復習から1カ月後に、4回目

 
 
脳科学の最新の知見と言われれば頭がよくなるような響きもあるので素直に従うのがたぶん正解です。

日付だけを意識していればよいので取り入れるのも簡単ですね。

例えばTOEICの公式問題集であれば解答用紙に日付を書きこんでしまえば済みます。

実際私は、西暦から日付を書きこんで、その解答が何回目なのかも書いておきます。

こうすることで以前の解答との比較ができるので、自分の成長(あるいは成績の後退)を知ることができます。

なお、西暦からというのは結構ポイントになります。英語の勉強はいずれ長丁場になるので「年」まで書いておくと自分の成長(あるいは後退)を年単位で知ることが可能になります。

私は、400点から750点になるまで、英語を聞くことばかりしていました。だからそのコンテンツの「タイトル」をスマホのカレンダーに書き込んでその先頭に0、1、2、3、4と振るということをしました。

「0、1、2、3、4」とは、聞いたものが1度目なのか2度目なのか、3度目なのか見極めるためです。

「4」と書いてあれば、そのコンテンツに関しては一度お休みに入ることになります。

0は「復習はゼロ回」という意味で「0」としました。
(もちろん、最初を「1」にしてもよいと思います。)

こうしておくと、その日に復習すべきコンテンツがすぐにわかるわけです。

朝カレンダーを見るときには、
 
 

●昨日聞いたコンテンツ
●1週間前のコンテンツ
●2週間前のコンテンツ
●1カ月前のコンテンツ

 
 
の部分を注目すればよいということになります。
 
 

昨日のところに「0」
1週間前のところに「1」
2週間前のところに「2」
1カ月前のところに「3」

 
 
が振ってあれば復習するタイミングです。

私が一番コンテンツを聞き込んでいたときはこういう方法で復習をするようにしていました。
 
 

私の勉強方法はこちらからどうぞ!

半年でTOEIC350点アップ! TOEIC900点取得者が実践している勉強方法はこれ!

2019年4月21日

空手家・落合信彦式復習法

「池谷裕二式復習法」が脳科学の最新の知見を借りたスマートなやり方だとすると「空手家・落合信彦式復習」(随分な名前ですが)は合理性を一切無視した、スポ根漫画みたいなやり方です。

空手家と書きましたが、落合信彦というのは空手をやっている(やっていた?)作家です。

『アメリカよ!あめりかよ!』という本を読んだときにヒントを得てこのやり方をはじめました。

この本は著者が留学したアメリカでどう過ごしたか記した自伝的なノンフィクションです。

仕事で必要になったので目的は別にありましたが、私が一番興味を持ったのが著者が留学前にした英語の勉強方法についてでした。

それはなんと辞書を買ってきて全ページ頭に詰め込むという豪快なものです。

しかも普通にやったら覚えられないから、1日1枚ずつやると決めて学習したところを切り落としていったということです。

覚えようが覚えまいが、同じように1日1枚捨てるというのをルールにしていたと書いてありました。
(つまりそれによって絶対に覚えなければいけないという強制力が生まれます)

辞書は当時大変高いもので、その貴重なものをゴミに捨てるわけです。

必死にならないわけがないですね。

私はこの「捨ててしまう」と言う考え方を借りました。

買った書籍を捨てしまうというやりかたです。

また、聞いていたコンテンツを期限を決めてプレイヤーから捨てるということもしました。

日付を決めたらそれを強制的に必ずやります。

だから金をかけていれば、真剣味がより増します。

捨てると決まっていたら、その日までに何回も聞いて「自分のものにしてしまおう」という気持ちになるものです。

制約をもうけることで、メリハリが効いた勉強ができるようになります。

私は元々本を捨てるという大それたことができずに、いつも異様な量の本を所有するハメに陥っていましたが、この方法を始めてから少なくとも英語関係の本に関しては、溜め込むこと自体がなくなりました。
(『公式問題集』は別です)

方法とするとあまりに稚拙なものですが、頭に入るならなんでもやってやろうという気持ちで時々今でも使っている方法です。

復習法というよりも勉強法に近い、となると思いますが参考にしてみてください。

なお「空手家」という呼称は私が勝手につけたもので本人はそう名乗っていないと思います。

おそらく単に作家としていると思います。

念のため。

今日はこのあたりで。

 
 

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高橋
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●追伸

高橋
英語を聞くといっても聞き方にコツがあります。私が半年で400点から750点になった方法はこちらで紹介しました。ぜひのぞいてみてください。

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